オナホールの使い方【ローション比較 使い方】

オナホの必需品であるローションについて

 

【オナホールとローションの関係】

ローションとは、マッサージ用のゼリー(ジェル)のことで、ローションプレイ(マットプレイ)や手コキ、バキュームフェラ、前立腺、オモチャプレイから、通常のセックスにも使える人工的な愛液のようなものです。ローション無しでは性風俗の発展は無かったと思えるほどですね。

オナホールの場合も、ローションは切っても切れない関係にあるといえます。ローションなしでは摩擦でホールやペニスを痛めてしまう可能性がありますし、第一、まず挿入すら無理でしょう。

オナホールには通常1、2回分のローションが付属していますが、すぐになくなってしまいますし、品質があまりよくない物もありますので、初めてホールを購入する際には、別途ローションも購入しておいた方がいいでしょう。

【ローションを薄めて使用する】


購入したローションは、もちろんそのまま使っても問題はないのですが、種類によっては濃い目に設定されているローションもありますので、その場合は薄めて使用するということになります。濃いままだと、乾くのが早くなってしまいますので。薄める時はローションを容器に移し、水かお湯を入れて薄めます。2~3倍程度に薄めるのが一般的だと思いますが、好みの問題もありますので、少しずつ固さを見ながら自分好みに調整します。

薄める場合の容器は別に何でもいいのですが、100均などで売っている小さな容器が、ローションと水かお湯を入れてシェイクするだけで済むので便利です。また、薄めたローションはあまり日持ちしないですが、2、3回分程度の量ならこういった容器に入れておけば、何日かは保管できます。ローションを温めたい場合も、容器ごとお湯(熱湯だと容器が変形するものもあるのでほどほどに!)につけておけばいいだけですのでとっても楽です。特にポンプ式のものがあれば、小さい穴のホールにローションを注入するのにいいですし、乾いてきても片手のプッシュでローションを垂らせて、手を汚さなくても済みます。

 

市販されているローションを比較してみました

ローションなんてどれも同じだ!そう思っていた時期が私にもありました。しかし、様々なローションを使い比べてみると、明らかにローションの違いによってホールの使い心地に差が出てくるんですよね。ローションは奥が深いです。

一昔前は、ぺぺ、とアストログライド位しか使わなかった私ですが、「おなつゆ」を試して以来メーカー製のローションの良さを知り考えが変わりました。様々なローションを試して、より自分好みの感触を得られるローションを探してみたくなったのです。

 

 おなつゆ 370ml

 

 

 

潤滑性
粘り
持続性
メンテナンス
コスパ 10
販売店
メーカー トイズハート 価格 税込み600円前後~

特徴と使用感もはや説明はいりませんね。メーカー製ローションの先駆けとも言える製品で、非常に人気の高いローションです。オナホールのトップメーカーである、トイズハートが作りだしたオナホに特化させたローションで、薄めたりする調整が不要なので初心者でも安心です。370mlで600円前後と安いですし、大体どのお店でも売られているのでリピーターの多い製品でもあります。

ローションの特性は、やや緩めの濃度で垂れやすいローションです。使い初めからの潤滑性が高く、持続力もまずまずある上に、程よい粘りもあるので本当にバランスの良いローションです。使ってみると、なるほどと人気の高さに頷ける出来となっています。

弱点は垂れやすさで、入り口の広いホールや電動ホールなど下に向けて使っていますとドバドバと垂れてきてしまいます。もう少し粘度があれば更に理想的なローションになる様に思います。

メンテナンス性は、さらっとしたローションなので普通に洗えば簡単に落とす事が出来て楽ですね。

 うぶじる 370ml

 

 

 

潤滑性
粘り
持続性
メンテナンス
コスパ
販売店
メーカー マジックアイズ 価格 税込み650円前後~

特徴と使用感打倒おなつゆ!を目指して作られたのかどうかは分かりませんが、容器の見た目がそっくりなローションです。最初、二番煎じでどうせ真似しただけの製品だろうと思っていたのですが、使い続けるうちに良さが分かってきた製品でもあります。

ローションの濃度は、ほとんどおなつゆと変わらず緩いローションです。水のようにサラサラしていて伸びが良いですが、サラサラ過ぎて入り口の広いホールなどでは思いっきり垂れてくるので使い辛いです。

潤滑性に関しては出だしはトップクラスの実力で、非常に滑らかにストローク出来ます。ただ、持続力はあまり無く使用中何度か継ぎ足さないといけません。ローションの垂れやすさと相まって、使うと必ずローションまみれになってしまうのが欠点ですね。

サラっとしていて洗うとすぐに流れるので、メンテナンス性は洗い不要ローションに匹敵するくらいに楽です。

 濃厚ぷにあな汁 360ml

 

 

 

潤滑性
粘り
持続性
メンテナンス
コスパ
販売店
メーカー EXE 価格 税込み550円前後~

特徴と使用感使った中では唯一の濃厚タイプで名前のとおり濃いローションです。ドロっとしていて容器を押しても中々出てこないくらいに濃度の高いローションです。

使用感は、意外と伸びが良くてすぐに全体に馴染みますが、潤滑性が悪くあっという間にストロークが重くなります。全く垂れてこないのは利点ですが、粘りが凄くてストローク性も悪いのでオナホールに使うには不向きなように思います。アナルなど、別の用途で使った方が真価を発揮出来るのではないでしょうか。

 さいおなローション 370ml

 

 

 

潤滑性
粘り
持続性
メンテナンス
コスパ
販売店
メーカー トイクル 価格 税込み800円前後~

特徴と使用感トイクルというメーカーから出ているローションで、私は知らなかったのですがオナホールなども発売しているメーカーさんのようです。容器の見た目がおなつゆに似ていますが、特性も本当によく似ていて正直ほとんど差を見つけにくいです。

特性はさらっとしていて緩いローションで垂れやすいです。ほんの少し香料が入れてあるので、うっすら匂いますが気になるほどではありません。潤滑性はまずまずで、平均点はあるローションですが、持続力はそれほどなくて使用中何度か継ぎ足さないといけませんでした。

洗い不要の特性で簡単に洗い流す事が出来るのでメンテナンス性はとても良いです。

 半熟サキュバス魔改造ローション 600ml

 

 

 

潤滑性
粘り
持続性 10
メンテナンス
コスパ
販売店
メーカー キテルキテル 価格 税込み1,100円前後~

特徴と使用感半熟サキュバスシリーズを発売するキテルキテルのローションですね。1100円前後しますが、600mlと大容量なのでたっぷりと長期間使えます。

ローションの濃度は普通位で、おなつゆなどサラっとしたローションに比べると垂れにくいです。潤滑性、粘りは理想的で非常に滑らかにストロークが出来、グチュグチョ感も高いのでホールの性能をワンランク上げる事が出来ると思います。

この特性の高さに加えて、持続性も申し分なく、最初の一回の充填で最後まで使えてしまう事もしばしばで、いつまでも滑らかさが持続します。最近では電動ホールでの使用ローションはこれ一択という感じで気に入って使っています。

厚い膜を形成するので、入念に洗わないとローションを落としにくいのが唯一の難点ですが、それを補って余り有る性能の高さとコストパフォーマンスの良さが光ります。

 ライドジャパンローション 400ml

 

 

 

潤滑性
粘り
持続性
メンテナンス
コスパ
販売店
メーカー RIDE(ライド) 価格 税込み1,100円前後~

特徴と使用感オナホール市場では圧倒的な人気を誇るライドから発売されたローションという事もあって注目度も高いローションですね。容器はノズルタイプになっていて、穴が狭いホールなどには挿し込んで流し込めるので便利です。外装のフィルムも簡単に剥がせて無色のボトルに出来るのでカモフラージュ性も高く、容器に関してはさすがライドという位に、徹底してユーザーフレンドリーに徹しています。

ローションの粘度は普通位で垂れにくく、厚めの膜を作りだします。半熟サキュバス魔改造ローションに匹敵する位に使い初めの潤滑性の高さに驚かされますが、持続性に関しては普通位で、半熟サキュバス魔改造ローションと比べますと一歩劣るように思います。

メンテナンスは厚い膜が出来るので、少し落とし辛いので念入りに洗う必要があります。性能的には良いローションであるのは間違いないのですが、高いのがネックですね。

 

 

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