A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

この記事はオナホール【A10ピストンSA VR】に関するAmazon&NSL&onahodougaのレビューを全てチェックしてまとめる記事です。

現在は1,000アイテム以上のオナホが販売されているので、この中から最高の気持ちいいグッズを選ぶのはひと苦労……。 そこで14年間で毎日オナホでオナニーしてきた僕が、最新版の「オナホおすすめランキング」をご紹介!各販売サイトの売上と僕の使用感をもとに厳選した、最強に気持ちいいオナホ・30商品をレビューします。>>【2022年最新版】最強オナホールおすすめランキング ベスト30

目次

> 画像
> NLSのレビュー
> onahodougaのレビュー
> オナホール通販ショップの梱包方法
> 初心者におすすめ、オナホに関する基本知識
> 各種類オナホールのススメ


販売店はこちら

平均価格:43800円前後


画像

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    内容物はA10ピストンSA本体、専用ホール「クローバー」、専用充電アダプタ、VORZEスムースローション(50ml)、ご利用ガイド(サンプル動画用QRコード付き)です。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    2kg超えのズッシリ重たいボディ。寸法もかなり大きいため、取り回しには苦労します。ただ、この洗練されたスタイリッシュなデザインはさすが。 ※数値はNLS実測値

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    スピード7段階×パターン7種類という、多彩な動きが自慢。30秒間無操作で自動電源OFFするのでご注意を。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    AC電源による充電仕様で、ゼロからフル充電までは約5時間、連続可動は約120分という、まずまずの性能。

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    世界的な販売を見越してか、充電アダプタには4種類のプラグが付属。脱着式なので日本仕様を取り付けましょう。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    付属する専用ホールは「クローバー」。丈夫なブリスターケース入りで、単体販売時もこのまんまらしいですよ。

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    “サイクロンSAの専用ホール”にも似た6つの穴は、埋め込まれたガイドパーツでクッキリ。 ※数値はNLS実測値

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    インジェクション製法とは思えない、モチモチとした素材感。突き出した挿入口は、下腹部へのクッションになります。

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    タテヒダ刺激も楽しめる、四つ葉のようなV溝加工です。クセのない快感特性は、ピストン運動との相性も抜群! ガイドパーツのおかげで、安定感もハンパないです。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    【ホール装着手順1】エントランスキャップを外し、イジェクトボタンを長押しして、インナーカップを設定位置に動かします。イジェクト中はモードランプが赤青に点滅します。

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    【ホール装着手順2】インナーカップを左向きに少しだけ回してロックを解除。本体よりゆっくりと引き出します。

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    【ホール装着手順3】インナーカップを分割したら、6本のガイドピンに専用ホールの穴を通し、シッカリ固定させます。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    【ホール装着手順4】インナーカップと本体側レールの凹凸が合うようにカップを装填し、右に回してロックします。カップの分割と本体への固定はマグネット式です。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    【ホール装着手順5】専用ホール挿入口にあるアッパーフレームを、本体にピッタリ沿うように位置調整したら、エントランスキャップを差し込んで装着完了です。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    どんな速度域でも一定のトルクを維持し、負荷が変わっても安定した動作を実現。静音性もハンパなく優秀です。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    8cmものロングストロークを実現できたのは、「レールポジション式」という新機構のおかげ。 ※数値はNLS実測値

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    ピストン動作のイメージです。インピストン式のため、下半身を押し当てているだけで、勝手にシゴいてくれます。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    選択中の動作パターンは、モードランプの色で判断できます。どれも人間的な抑揚のある動きで、ヤバいです…。

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    床置きでのプレイスタイルはこんな感じ。先端を持ち上げて下半身に密着させれば、あとは全自動でヌキヌキ♪

  • A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

    ベッドで仰向けの体勢でも快適にプレイが可能。大型ボディながら、振動抑制機能のおかげで安定感は抜群。

NLSのレビュー

ず~っと挿れていたくなるナチュラルな快感!
技術の粋を詰め込んだ、完全無欠のピストン機

R-1シリーズの「A10ピストン」を手掛けた開発メンバーが、多額の資金と5年半もの歳月をかけて完成させた、世界最高峰のオナニーマシン…それがこの「A10ピストンSA」です。

もちろん、本作もVORZEブランドが提唱する“性家電”の一角に数えられ、その外観は溜め息が出るほどスタイリッシュでハイクオリティ。

約2.5kgのボディにはヒートシンクとファンを組み合わせた、パソコンとほぼ同じ仕様の冷却装置も搭載し、複雑&大型化した電動機器に生じがちな過熱問題にも、家電レベルの対策がシッカリ施されています。

そのほか、RENDSからお借りした膨大な資料には、さまざまなセールスポイントが記載されているのですが、まずは本作最大の特長である“新しいピストン機構”と、その使用感についてレビューしていきましょう。

従来までのピストンマシンは、先代の「A10ピストン」も含め、そのほとんどが「クランク式」でした。対して本作は「レールポジション式」という、これまでにないまったく新しい機構を採用。

これはレールの上に設置した物体が、モーターと接続されたベルトの駆動によって前後に動く仕組みで、既存品だと3Dプリンタやスキャナーなどにも使われている機構です。

しかし、この機構を電動オナホールに応用しようとした場合、動きを繊細に調整する位置制御センサーの搭載が必要不可欠だったようで、確かにパーツの少ない「クランク式」に比べ、ずいぶんと複雑な機構に見え、そのせいでボディも大型化しているように感じます。

反面…資料によると、この機構はどんな速度域においても一定のトルク・スピードが保てるうえ、緩急のあるアナログ的なプログラムにも対応できるなど、非常にメリットが大きい…とのこと。

それゆえ本作の快感特性は、従来マシンにあった“ただ抜かされるだけの機械的なストローク”とは根本的に異なり、まるで“人間に抜いてもらっているようなナチュラル感”を謳っています。

抑揚のある動作をスムーズに再現できるため、ゆっくり擦られたかと思えば、急に高速でシコシコしてきたり、長短ストロークを複雑に織り交ぜたり…と、これまでのマシンではあり得なかった動きも実現。

それこそ、ジワジワと射精感を蓄積させながら、イキそうでイカない爆発寸前のもどかしさまでも楽しめる、世界で唯一のピストン式電動オナホールに仕上がってるんじゃないかと思います。

今回も発売前のサンプルをお借りし、実機によるモニタリングができましたが、現物を目の前にしての第一印象は「おおー、やっぱデカいなぁ…」というもの。
まぁ、この素晴らしい機構を考えれば、やむを得ないボディサイズとは思うものの、やはり取り回しには少々苦労しそうです。

ただ…現在、NLSではそんなVORZEマシンの取り回し性能をカバーするため、専用の固定具をつくっちゃおうかと計画中。これについての詳細は、また追って公表しますね。

付属する専用ホール「クローバー」は、一般的なハンディホールとほぼ変わらないサイズの肉厚&人肌タイプ。内部には「ヴァージンループ」に似た四つ葉形状のV溝がつづき、見るからに気持ちよさそうです。

本体両サイドには「インナーフレーム」という専用カップに装着するためのガイドパーツが埋め込まれていて、これのおかげで「A10サイクロンSA」の専用ホールよりも本体装着はスムーズ。

が、逆にこれがあるせいで、ホールの裏返しはほぼ不可能ですし、何度か使っているうちに、インナーフレームと人肌素材が剥離してきそうな予感もしましたので、取り扱いには細心の注意が必要でしょう。

専用ホールをサクッと本体に装填し、ドキドキしながらいざスタート!
最低速からジワ~ッと動き出すものの、トルクは十分すぎるほど太く、新機構ならではのロングストロークで、ペニスの根元までていねいにシゴき上げてくれます。

少しずつスピードを上げていき、やがて最高速に到達すると、人間が気合い入れて腰振ってるくらいのスピード感に。
どうやら本作の速度域は“極低速~中高速”くらいに抑えられていて、このあたりも現実的な刺激表現を意識しているようです。

ちょっと感動したのは、やはり低速域でのトルク感。ペニスを突っ込んでいるだけなのに、ジワッと肉襞を掻き分ける快感が向こうからやってきて、負荷が掛かっても安定したストロークをキープしてくれます。

肉厚素材なので膣圧もムッチリ高めですし、7種のモードを切り替えれば、千変万化の愛撫を披露してくれ、そのたびに射精感が上昇。

にも関わらず、既存マシンにありがちな“ガシガシ抜きにくる粗暴さ”がなく、そのフィーリングはあくまで自然。いや、もう…こりゃ完全に本物の膣を超えてますねぇ。ホント、ず~っと挿れていたくなります(笑)

さらにもうひとつ…実機を使って驚いたのが、静音性と振動抑制の素晴らしさ。普通、これだけ大型のピストン機構になると、動作中は本体が右へ左へと暴れてしまい、駆動音も相当な大きさになるもの。

ところが本作は真夜中に使っても全然駆動音が響かず、プレイ中に本体がブレる心配もなし。余計なことを意識せず、ただただ快感に身を委ねられる快適性は、“最高級オナマシン”ならではの実力といえるでしょう。

一体どうして、こんなにも安定しているのか? 後日、開発担当者に聞いてみたところ、じつは本作には振動抑制用のウエイトが積まれていて、これがインナーカップと逆方向に動くことで反動を打ち消し合う、“カウンター構造”になっているのだとか。

また、「レールポジション式」を成立させるための位置制御センサーには、負荷に応じて自動的にパワーを調整する“フィードバック機能”も組み込まれており、これによってどんな速度域・動作モード・挿入状態でも、ごく自然で安定したストロークを実現できた…とのことです。

なお、本作も「A10サイクロンSA」や「U.F.O. SA」同様、VR+1D規格に対応した、動画連動機能を備えています。

今や+1D規格は総タイトル数が1万点を越えるほど拡大していて、なかでも本作用の連動プログラムに関しては、画像解析によって挿入長までも計算した動きを再現するほど、高いシンクロ率を誇るとか。

3D映像のリアルな没入感だけでもヤバいのに、そこに完全シンクロする快感刺激が加わったら、もはやオナニーの域を超えそう…。

とくにピストン運動は受ける刺激が本物に近く、映像の動作と親和性も高いため、回転式の「A10サイクロンSA」以上にヴァーチャルなプレイ感を楽しめるんじゃないでしょうか。

いやぁ~…あらためて、スゴい技術の詰まったハイテク製品です。オナニーする道具をここまで高次元に昇華できるブランドなんて、このVORZEくらいしかありませんし、だからこそ“唯一無二の存在”として世界中から注目されるのでしょう。

約4万円近い価格は確かにポンとは出しにくいものの、この圧倒的なスペックとパフォーマンス、搭載された数々の新技術と、それらの総合的なクオリティを考えれば、十分ナットクできる範囲に思えました。

【A10ピストンSAの動画連動機能について】
本作における+1D動画およびVR連動機能は、A10ピストンSAの動画連動に対応する、新たな専用アプリ「Dimension Player」によって行えるようになりました。

このアプリを経由して+1DおよびVR+1D動画を視聴することで、A10ピストンSAを含むVORZEの対応機種すべてが連動します。

なお「Dimension Player」は、従来の連動対応アプリ「VRX」の上位互換という位置づけです。

アダルトフェスタのアカウントと紐付けられるため、「VRX」をご利用中のユーザーならばスムーズに移行でき、購入した動画もそのまま視聴できますので、この機会に乗り換えをオススメいたします。

<Dimension Playerについて>
■動作環境
Android6.0以上/iOS10以降

■対応デバイス
A10サイクロンSA、A10サイクロンSA +PLUS(プラス)、U.F.O. SA、A10ピストンSA

■ダウンロード
【Android版】Google Play
【iOS版】App Store

■アダルトフェスタVR(Dimension Player詳細ページ)

【2020/02/26:標準付属ホール変更】
本体に標準付属する専用ホールが「クローバー」から「クローバーβ」に変更されました。

【2021/10/14:専用無線アダプタの対応プレイヤーについて】
アダルトフェスタの動画連動アプリが「Dimension Player」から「4DMEDIAPLAYER」に更新されました。「Dimension Player」自体はまだ継続利用できますが、最新版である「4DMEDIAPLAYER」はVORZE専用無線アダプタに対応しておりません。

「4DMEDIAPLAYER」を使ってパソコンで動画連動をされる場合は、パソコン内蔵のBluetooth機能か市販の汎用Bluetoothアダプタをご利用ください。


販売店はこちら

平均価格:43800円前後


onahodougaのレビュー

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

今回はRENDSの

「A10ピストンSA」

試してみました。

「A10ピストン」の続編ですね。

「電動ホールに殿堂なし」

こんな事が謳われていたのも一昔前まで。
RENDSの「A10シリーズ」や、昨今では「NOL GLEPIS」や「GENMU POWER PISTON」等の海外メーカーのものでも、ジョークグッズの域を出た実用的な電動ホールをちょくちょく見かけるようになってきているので、オナホーラーとしは嬉しい限りですね。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

さて今回何の前触れもなくいきなりこのオナホ業界にさっそうと舞い降りてきてしまったのが「A10ピストン」の続編となる「A10ピストンSA」。

「A10サイクロンSA」がそうであったように、今回も「SA」シリーズになった事によってお値段が非常に非常に(そして非常に)高い価格設定になっており、今後どういう価格推移になるのかは分かりませんが、今の所

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

39800円(税別)

という、もはやオナホではなくて家電レベルの価格設定になっているわけですが、少し前に35000円のオナホをレビューしてしまっているので、感覚が麻痺してしまってあまり値段にインパクトを感じなくなってしまっている自分を発見しました。

ぷにあなミラクルDXは10kgオーバーのオナホなので普通に考えたら35000円もするわなとも思いますが、今回は電動ホールでの40000円。

今この文章を書いている段階では、挿入こそはしていませんがすでに動画は撮り終えて実機に触れているオナ郎から言わせてもらうと、

「こりゃあ数万はするわ」

と思ってしまうくらい家電レベルの製品だというのは間違いないですね。
この価格がオナホとしての価値に見合うかはともかく、製品として何もぼったくっているわけではなくてこのくらいのものを作ろうとしたら40000円は決して常識外れな価格ではないというのが、まず最初の感想ですね。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

まずこちらが本体の入っている箱ですね。
真っ白な箱に商品名とメーカー名が書いてある非常にシンプルなパッケージで、大きさ的にはニンテンドースイッチが入っていた箱の縦横が同じで高さが倍くらいあるサイズ感ですね。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

蓋を開けるとこんな感じですね。
一つずつ中身を見ていきましょう。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

まずは適度なサイズのローションが一つ。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

充電用のアダプターと、海外用の変換コネクタみたいなものがついていました。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

こちらが中に入れる交換式のオナホール部分ですね。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

そしてこちらが本体、と大きさの比較用にペペローションを添えた画像となります。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

手に持ってみるとこんな感じですね。
ぷにあなミラクルDXでも、「とにかくでかい」と思いましたが、今回はマシーン的に「めちゃでかい」と感じてしまうサイズですね。

メジャーで測ってみると縦が35.5cm、横が17cm、高さが14cm程あって、サイズだけで言えば数年前になぜか勢いで買ってしまった未だに現役で活躍しているダイソンの掃除機よりも一回か二回り程大きいサイズ感ですね。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

重量も約2.3kg程あるので、女性の方であれば軽いエクササイズが出来てしまうくらい、大きさも重量もある本体となっています。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

こちらが裏側。
平置きで安定するような平らな造形になっていますね。
矢印の部分はネジ穴になっており、なにか連結させて固定出来るようなオプションが今後発売されるのかもしれないですね。(付属品ではそのようなものはついていませんでした)

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

なんて書きながらNLSの商品ページを見にいったらこんな画像を発見しました。
そうですね、やはり固定して使えるようになるみたいですね。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

こちらが入口の部分。
当たり前の話ですが、この中に見えている筒状のものがピストンする仕様ですね。

NLSの販売ページに行くと内部の機構がどうやら仕様がどうやらと、教えてくれなきゃ絶対そんな細かいとこまでレビュー出来ないレベルの説明がされているので、そこらへんの事を知りたい方は一度ご覧頂けたらと思います。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

さてコントローラー部分を見ていきましょう。
一番上の光っているボタンがパワーボタンで、まずはこれを押さないと何も始まらないやつですね。

「+」と「-」のボタンは強弱を変更出来るボタンで、パワーは7段階まで変更出来るようになっています。
左右の「<」と「>」はパターンを変更出来るボタンで、こちらも全部で7種類のパターンに変更出来るみたいですね。

真ん中の光っているボタンは一時停止ボタンと、現在のパターンが確認出来るようにライトの色が変わるみたいですね。
A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

こんな親切な画像があったのでお借りして掲載しておきましょう。

一番下についている「EJECT」ボタンは、中のオナホールを取り出す時に押すボタンで、中の筒部分がグイっと前に出てくるようになります。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

こちらが同封されているオナホールの本体部分ですね。
魔改造が施されてしまったオナホよろしく、完全にA10ピストンSA用なパーツがいろいろと取り付けられており、入口にはなんだか挟んでいるようなプラスチックパーツがついていますね。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

おそらくこの穴の部分に筒についている突起をはめ込んで固定する事になるんでしょうね。
また、赤い線を引いた所らへんに固い棒のようなパーツ入っていて、裏返しが出来ないようになっています。

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こちらは「A10サイクロンSA」の時の画像。
A10サイクロンSAの時はこの穴の部分にはプラスチックパーツが入っておらずに、「破れる」みたいな話を聞いた事があるので、そこらへんをしっかりと改善してきたんでしょうね。

素材の固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控えめなものが使われていますね。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

こちらが断面図ですね。
とりあえず初回に同封されているのが「クローバー」という非常にシンプルな横ヒダタイプのものみたいですね。
今後も続々と違う構造のものが発売されていくんだと思います。

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さて先程のオナホールを取り付けていきましょう。
入口部分の蓋は磁石でつけられており、引っ張ってあげれば簡単に外す事が可能ですね。

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中に入っているこのパーツを1/3程左回転させてあげればするっと抜けてくれるようになっています。
固定する時は差し込んで右回転ですね。

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こちらも磁石でくっついているだけで、簡単に割る事が可能ですね。

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こんな感じで、突起の部分と穴の部分を合わせて装着していきます。

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後はこのように本体に戻して、くるっと回してあげるとしっかり固定出来る感じですね。

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こちらが完成図。
あれだけスタイリッシュだった本体が、このオナホを装着する事によって一気にこちら側に寄ってきてしまいましたね。

なんというか、ロボットに侵略されて体の一部分だけが露出している女の子みたいな印象を受けてしまいます。

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やけに生っぽい。

違うよ???!!

想像してたような「カシュンカシュンカシュン!!」てピストンするような動きじゃないよ!!

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ピストンというよりも

動くオナホ

といった表現に近いようなビジュアルで、「マンコラゴラ」みたいな魔界の植物が存在するのであればきっとこんな動きをするんじゃないかと思ってしまいますね。

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連続ストロークモードだとこんな感じ。
実際の女性のアソコがこんな躍動感のある動きをしだしたらドン引きってレベルじゃないですね。

ちなみに重要な音の大きさですが、1~2くらいの強さだとほとんど音は鳴らず。
3~4くらいの強さでぎりぎり隣室には聞こえないかもしれないレベルの音の大きさになっており、5~7くらいになってくると、さすがに深夜であれば確実にモーター的なものが駆動している音が隣室にまで聞こえてしまうレベルの大きさになっていますね。

ただ、一人暮らしの家の壁を貫通して隣人にまで聞こえてしまう程には音はうるさくなく、電動ホールとしては「このくらいは鳴ってしまうものだろうな」と思えるくらいには収まっている感じですね。

今回の動画は音入りにしているので、そちらも参考にしてください。

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

今までの電動ホールと違って、ただいたずらにピストンしてくる機械的な動きではなく、

緩急さのある動きが妙に生っぽい挿入感に感じられ

本当にアソコが勝手にモニュモニュと動いているような錯覚に陥ってしまいますね。

低速でも止まるような事もなく、ゆっくりとした鈍い動きでも確実にストロークしてくる仕様はさすがのスタンドアローンクオリティといった所ですが、基本的にはスピード3くらいからじゃないと刺激としてあまり気持ちいいものでもないというのが正直な所です。

今までの単調なピストン運動のストロークホールでは気にならなかったモーター音が、やけに生っぽい動きであるが為に逆に気になってしまい、グワッシグワッシとしたモーターの動く音がせっかくの生っぽさを台無しにしてしまうという問題を抱えてしまっており、

「モーター頑張っとるなぁ???」

といったように現実世界に引き戻されてしまうような使い心地となっていますね。
「これが無音だったらさぞかしそれっぽいじゃろうに???」と贅沢な悩みが誘発してしまっていますね。

肝心な挿入感はと言うと、

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

入口がこのような狭い造形になっている為に、根本付近はかなりしっかりとたギュっと絞るような感じになっていますね。

奥の方は確かにヒダがゾリゾリと当たる感じがあって心地がいいんですが、普通のハンドホールと違って圧力を調整出来ないので、やはり奥の方に行くに従って肉の当たり方がゆるくなってしまい、もう少しギュっと締め付けてストロークしてほしくなってしまいますね。

もちろんオナ郎のペニスサイズのせいでもあるので、もう少しビッグペニスな方であれば十分密着感のある挿入感を楽しめるんじゃないかと思いますが、穴の形状をもっと狭くした方が気持ち良さがアップしたのは間違いないと思います。

今までの電動オナホの常識を変えるような生っぽい動きや、トルクの強さ等、

お値段相応の性能は十分にある

とは思うので、ここは勢いよく★5をつけてみたい所なんですが、「生っぽい動きゆえのモーター音の現実に引き戻される感」と「気持ちはいいんだけど少し物足りなくも感じてしまう挿入感」の2つの問題がどうしても無視出来ず、オススメ度としては★5には寄らない★4くらいのオススメ度がしっくり来てしまう感じですね。

他に気になった点とか

A10ピストンSA (VR) レビューまとめ

オナホを装着していない状態であればこのように直立させる事が出来るんですが、オナホを装着してしまうとカバーみたいなものもなく、オナホがむき出し状態になってしまうので、オナニー中にちょっと一旦オナホを置こうとした場合、横置きにしか出来ない仕様になっているのがいささか不便ではありましたね。

横置きにするとかなりの幅を取ってしまうので、出来る事であれば先端の部分を平らにするか、オナホ側につけるカバーみたいなものがあれば素敵だったのにな???と思ってしまいました。

内部のホール次第では全く気持ち良さが変わりそうな気配はするので、本体の性能が4.5、ホールの性能が3.5の間をとって★4くらいというのが、やけにしっくりくる評価の内訳ですね。

これに回転機能がついていれば、そういった細かい点は関係なく★5をつけていたかもしれませんね。

※動画連動機能は現時点でまだ未実装のようです。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:40000円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)


販売店はこちら

平均価格:43800円前後


荷物の中身が他人にバレませんか?

これは、初めてオナホールを注文する人はとても気になりますよね。私も初めはもしバレたら怖いから注文することに抵抗がありました。しかし、よく調べていくと絶対に中身がバレない梱包で送られてくるということが分かったのです。下は私が良く利用しているアダルトグッズショップから、実際に注文した商品が送られてきたときの詳細です。

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